「相棒」300回記念も好調 前編視聴率15・6%

[ 2018年1月25日 10:37 ]

「相棒」シリーズで主演を務める水谷豊
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 俳優の水谷豊(65)が主演を務めるテレビ朝日系の国民的刑事ドラマ「相棒 season16」第13話(水曜後9・00)が24日、「300回記念スペシャル」の前編として放送され、平均視聴率は15・6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。

 2000年6月「土曜ワイド劇場」で単発ドラマとして放送を開始してから17年の時をかけ、31日に放送300回を迎える同番組。これを記念した「相棒 300回記念スペシャル」が2週にわたり放送され、今回が前編。後編は31日に放送される。

 第13話(300回記念前編)は、横領罪で懲役10年の刑に服していた元法務大臣の瀬戸内米蔵(津川雅彦)が、仮出所の日を迎えた。実家の寺に戻った瀬戸内のもとに、旧知の間柄である元衆議院議員の片山雛子(木村佳乃)が現れ、意外なことを願い出る。その後瀬戸内は、檀家総代の息子で、幼い頃から知る常盤臣吾(矢野聖人)とも再会したが、二人は墓地の一角で白骨遺体を発見する。瀬戸内から連絡を受けた右京(水谷)と亘(反町隆史)が捜査に乗り出すが、遺体の身元は不明…という展開だった。

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