三代目JSB今市が初フォトエッセー 恋愛観、グループ愛、肉体美さらけ出す

[ 2018年1月17日 05:00 ]

今市隆二の初のフォトエッセイ「TIMELESS TIME」
Photo By 提供写真

 「三代目 J Soul Brothers」のボーカル、今市隆二(31)がフォトエッセー「TIMELESS TIME」(幻冬舎)を3月下旬に発売する。個人で本を出すのは初めて。鍛え上げた肉体美を披露するほか、デビュー前に職人として働いていた時代や恋愛観など、あますことなく公開する。

 今月から始まったソロプロジェクトの一環。同グループでフォトエッセーを出版するのは登坂広臣(30)岩田剛典(28)に続き3人目。

 構想から2年という意欲作で、スポニチ本紙の取材に「ここまで自分をさらけ出すことはなかった。エッセーも含め、凄く裸になりやすい環境をつくってもらってやりやすかった」と語った。

 世界で活躍する米国人の現代芸術家ダニエル・アーシャム氏の監修の下、出身地の京都と東京で写真撮影。隆起した胸筋やシックスパックに割れた腹筋はアスリート並みで「頑張って鍛えました」と手応え十分だ。

 「何でも1番じゃないと嫌だった」という幼少期や、やんちゃだった少年時代、コンクリートの中に埋め込まれている鉄筋を接合する「圧接工」として働いた青年期など半生を振り返る。「凄い一途(いちず)」という恋愛観も語っている。

 グループ愛にも触れており「7年も一緒に(ボーカルの)相方をやっている臣(登坂)に普段言えないことを改めて伝えられると思うし、自分にとってもよかった」と感想。ファンならずとも必見、必読の一冊だ。

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