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東国原氏 水泳・小関の暴力問題「自覚が足りない」とバッサリ

東国原英夫氏
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 元衆議院議員でタレントの東国原英夫氏(60)が12日、レギュラー出演するフジテレビ「バイキング」(月〜金曜前11・55)に生出演。2020年東京五輪の競泳男子平泳ぎでメダル獲得を期待される小関也朱篤(25=ミキハウス)が日本代表の高地合宿で、同じ所属の男子選手(23)に暴力を振ったとして、処分された問題について言及した。

 番組MCの坂上忍(50)は「どんなシチュエーションで、どんなやり取りがあって、どこまでの怪我だったのか、まだわかっていないので、何とも言い難い」としながらも「オリンピックに出場するか、しないかの選手は当然、注目度は高い。その中での日ごろの振る舞いはどこか頭に入れておかないといけない」と厳しい表情。「本当に、メダルは期待される選手だからね」と小関の不祥事を残念がった。

 それを受け、東国原氏は「自覚が足りない。暴行が日常化していたのかなと推察できる」とバッサリ。「今後、若い人、後輩たちを指導するのに、暴力を解さない指導の仕方を求めらえる。非常に難しいんでしょうけど、それを模索し、実行していかないといけない。厳しい、難しい時代になってきましたね」と続けた。

 フリーアナウンサーの吉川美代子(63)は「注意するのと、指導するのと、それに対する怒りは別だって考えないといけない。言葉で注意喚起と指導するのと、怒りっていうのは別。アンガーマネジメントはスポーツの社会だから、特に大事なのかもしれないですね」と締めくくった。

[ 2018年1月12日 12:41 ]

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