5月に引退の森九段 夢は「プロのギャンブラーに」!?

[ 2017年11月12日 05:30 ]

羽生棋聖(左端)らと記念写真に収まる森九段(中央)。右隣は作曲家のすぎやま氏
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 5月に引退した将棋の森?二(けいじ)九段(71)の「プロ棋士五十年を祝う会」が11日、都内で行われ、発起人の中原誠16世名人(70)、羽生善治棋聖(47)、弟弟子の郷田真隆九段(46)ほか、作曲家すぎやまこういち氏(86)ら約160人の関係者が参加した。

 森九段は「まずまず自分なりに思い切りやれたと思う棋士生活でした。今後は海外のカジノにもっと行って、いつかはプロのギャンブラーになりたい」とユーモアたっぷりにあいさつした。

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