グラドル金城真央がプロレス挑戦 25日“聖地”後楽園でデビュー

[ 2017年10月23日 06:45 ]

プロレスに挑戦する金城真央
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 グラビアアイドルの金城真央(34)が25日、東京・後楽園ホールでプロレスデビューを果たす。CMLL―REINAが主催する「2017クイーンズクライマックス」に参戦、“聖地”のリングに立つ。

 グラビアアイドルのプロレス挑戦と言えば、愛川ゆず季(34=引退)や元プロボクサー赤井英和の娘・赤井沙希(30)らが有名だが、金城はもともと趣味がキックボクシングというグラビア界では異色の存在。これまでも格闘技もこなす闘うタレントとしてマルチに活躍してきた。

 今年はベトナム発祥の総合武術ボビナムに挑戦。8月にはインドのニューデリーにて開催された第5回世界ボビナム選手権に日本代表として出場し、3人1組で行う十字の型の部で銅メダルを獲得している。

 今回のプロレス挑戦について「これまでの格闘技とは全く違うプロレスに挑戦することは私にとって進化であり、勝ち負けにこだわるより、とにかく後楽園のプロレスファンから一目置かれ、“ガチやな〜この子!”と言われるように出来る限り盛り上げる試合をしたいです」と笑顔でコメント。

 金城はアクトレスガールズBeginning提供試合で青野未来(27)とタッグを組み、山縣優(41)・本間多恵(31)組と対戦する。

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