「青葉城恋唄」で赤間さんに別れ さとう宗幸、弔辞で歌唱

[ 2017年10月18日 05:30 ]

赤間剛勝さんの葬儀・告別式で弔辞を読み上げ「青葉城恋歌」をアカペラで歌うさとう宗幸
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 7日に肺がんのため77歳で亡くなった音楽評論家で元キングレコード常務の赤間剛勝(あかま・たけかつ)さんの葬儀・告別式が17日、都内の斎場で営まれた。

 歌手のさとう宗幸(68)が弔辞を読んだ。78年のデビュー曲「青葉城恋唄」に、赤間さんがディレクターとして携わり、ヒット曲となった。♪広瀬川流れる岸辺――で始まる叙情的な曲は、仙台市出身の赤間さんに見いだされ、目をかけられた。「ご尽力で大きな歌にしていただきました。運命的な出会いをした昭和53年、私にとって忘れることができません」としんみり。「あの時の思いで、聴いてください」と遺影に語りかけると「青葉城恋唄」の1番を歌唱。♪あのひとは もういない――のフレーズの後で参列者のすすり泣きが漏れた。

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