染五郎、1月襲名披露 猿之助が「間に合うようにする」と…

[ 2017年10月12日 05:30 ]

東京・江東区のスポニチ本社を訪れ、河野俊史社長に襲名への意気込みを語る市川染五郎(右)
Photo By スポニチ

 来年1月に十代目松本幸四郎を襲名する歌舞伎役者の市川染五郎(44)が11日、東京・越中島のスポーツニッポン新聞社を訪れ、河野俊史社長に襲名への意気込みを語った。

 父の松本幸四郎(75)が二代目松本白鸚、長男の松本金太郎(12)は八代目染五郎と、来年1、2月の東京・歌舞伎座は親子三代の襲名披露興行。「三代そろっての襲名披露を打てるのが高麗屋。勧進帳では私が弁慶、せがれが義経を演じるのでぜひ見てください」と笑顔。

 同世代の市川猿之助(41)の舞台事故は、自身も本番中に転落事故に遭っているだけに「この仕事はどうしても危ないところはある。でも、彼に電話したら(出演予定の)私の襲名披露には間に合うようにすると力強く言ってくれました」と話した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「連続テレビ小説「スカーレット」」特集記事

2017年10月12日のニュース