川中美幸最愛の母・久子さん死去 介護のため独立、最期みとる

[ 2017年10月2日 05:30 ]

川中美幸(左)と母・久子さん(1995年撮影)
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 演歌歌手の川中美幸(61)の母、久子(ひさこ)さんが1日午前4時30分、胃がんのため東京都渋谷区の自宅で亡くなった。92歳。鳥取県出身。

 通夜は6日午後6時、葬儀は7日正午から、いずれも東京都品川区荏原1の1の2、霊源寺=(電)03(3494)1083=で。喪主は長女の川中美幸が務め、葬儀委員長を日本作曲家協会会長の弦哲也氏が務める。

 久子さんはテレビ番組で川中と共演するなど名物的存在で、デビュー以来二人三脚で娘を支えた。所属事務所によると久子さんは14年に心筋梗塞で16時間に及ぶ手術を受けるなど、ここ数年入退院を繰り返すように。5月に入院した際に胃がんが見つかり、6月に退院して在宅介護に切り替えていた。

 川中は3月、介護に注力することを理由に長年所属していた芸能事務所を独立していた。関係者によると、久子さんは亡くなる寸前まで意識があり、川中が最期をみとった。

 6月には、独立前に所属した事務所社長の我妻忠義さんが亡くなったばかり。二重の悲しみとなった。

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