大規模改修のNGK 休館前最終公演は4公演すべて満席の盛況

[ 2017年9月25日 09:43 ]

大規模改修のため休館することをモニターで告げる大阪・なんばグランド花月の1階は、休館前日の24日も人であふれる
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 老朽化による大規模改修のため、25日から約3カ月間休館する大阪・ミナミの吉本興業の演芸場「なんばグランド花月」(NGK)で24日、休館前の最終公演が行われた。

 本公演3回では中田カウス・ボタンらの漫才や落語、新喜劇などを上演。夜には新喜劇・アキ(48)による人気公演「Joy!Joy!エンタメ新喜劇」を行い、4公演すべて満席の盛況ぶり。

 来場した堺市の鈴木浩一さん(41)は「ミナミの顔がしばらくなくなるのは寂しいですが、きれいになるのはとても楽しみ」と話した。リニューアルオープンは12月21日。

 一方、25日には大阪市北区の西梅田スクエア(大阪中央郵便局跡地)に「よしもと西梅田劇場」がオープンする。吉本にとって11個目の劇場はテント式1階建てで、座席数700。NGKの再開前日まで「限定!おでかけなんばグランド花月」と題して、芸人によるお披露目公演を毎日行い、以降もさまざまな公演を行う予定。

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