元SMAP3人、新事務所で元マネと悲願合体…「思い強く」時期早まる

[ 2017年9月23日 07:50 ]

 ジャニーズ事務所を退社した元SMAPの稲垣吾郎(43)草なぎ剛(43)香取慎吾(40)が22日、スポニチ本紙既報通り、新たな芸能事務所にそろって所属することを発表した。事務所は、独立騒動の端緒となった元女性マネジャーのI氏が社長を務める「CULEN(カレン)」。一時は別々に活動していくともみられたが、独立から2週間で念願の合流を果たした。

 「カレン」は、I氏が昨年7月に中国系企業とともに設立した会社。I氏は同12月に社長に就任。タレントのマネジメント業を行う準備を進めていた。社員にはジャニーズ事務所の子会社「ジェイ・ドリーム」時代にI氏の下で働いていたスタッフもいるという。当初は10月とみられた合流時期が早まったことに、関係者は「3人とI氏の思いがそれだけ強かった」と明かす。

 3人の窓口を務める弁護士によると、既に仕事のオファーも届いている。早ければ年内にも新規の仕事を始めることになる。

 3人の公式ファンサイトもこの日、スタートした。サイトのタイトルは「新しい地図」。「新しい地図」は英語で「NEW MAP」になることから、ファンの間では「新しいSMAPを表現しているのでは」などの声が上がった。東西南北を思わせるデザインの中でN、E、Wのアルファベットだけが裏返しになっている。「変わらないSMAPという意味では」との声も広がった。弁護士は「メンバーのアイデアを基に作ったデザイン」と説明している。

 朝日新聞と東京新聞の22日付朝刊には同様のデザインで、サイトを紹介する見開き広告も掲載された。両紙にはこれまでファンのメッセージ広告が掲載されており、その声に応えた形となった。サイトの動画では「逃げよう。自分を縛りつけるものから」などのメッセージが流れる。「新しい地図」名義のツイッターなどのSNSも開設。メンバー個々のSNSもスタートさせる予定という。

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