広島 優勝持ち越しも地元視聴率43・7% 今季広島戦中継1位 瞬間最高は48・5%

[ 2017年9月15日 10:12 ]

マジックを1とし、ハイタッチをかわす広島ナイン
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 首位・広島の優勝がかかった「広島―DeNA」が14日にNHK総合(後7・30、後6・00〜7・30と後8・44〜はサブch)で生中継され、平均視聴率は地元・広島で43・7%(ビデオリサーチ調べ、広島地区)と驚異的な数字を記録したことが15日、分かった。

 広島地区で中継された今季の広島戦で、これまで1位だった6日の阪神戦(RCC中国放送)の平均視聴率40・4%を上回った。瞬間最高視聴率は午後8時02分に記録した48・5%。6回裏、DeNAの2番手・三上がマウンドに上がり、広島の攻撃に入る場面だった。

 関東地区での平均視聴率は6・6%。

 試合は、広島が5―4でDeNAに勝利も、2位・阪神が延長戦の末に巨人と2―2で引き分けたため、優勝は持ち越し。マジックは1つ減って「1」になった。15日は試合がないため、最短優勝決定日がソフトバンクと同じ16日。両リーグの優勝球団が同日に決まると、58年10月2日の巨人、西鉄以来59年ぶり4度目となる。

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