西川きよし 金婚式特番で浮気疑惑続出も「一線は越えてません」

[ 2017年9月12日 05:44 ]

特番に出演した西川きよし、ヘレン夫妻
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 結婚50年を迎えたタレントの西川きよし(71)、ヘレン(70)夫妻がこのほど、MBSテレビの特別番組「祝 金婚式 スターが語るきよしヘレンの50年」(23日後1・54放送)の収録に参加した。きよしの規格外の面白伝説からゲス不倫歴まで、明石家さんま(62)ら親交の深い仲間から次々明かされた。

 きよしは黒のスーツに蝶ネクタイ、ヘレンは着物姿で登場した。67年9月の結婚時には月収20万のヘレンに対し、きよしは6000円の“格差婚”。「吉本新喜劇の通行人Aだった僕に一生を賭けてくれる女性がいたのが嬉しかった。その思いで50年間頑張ってこられた」と妻に感謝した。VTRで出演したさんまも、「結婚4年の僕からしたら、50年は人間国宝級」と称えた。

 番組では、ロケでのきよしのルールを無視した逸話が共演する石田靖(51)やメッセンジャー黒田有(47)から明かされると、ヘレンが「それますみません〜。えらい男ですなあ、ほんまに」と土下座。きよしが「悪気をもってやったことはないですよ」とアピールすると、「当たり前や!」とみんなからツッコミを受けた。さらに、きよしの過去の浮気疑惑も続出したが、「一線は越えてません」とはやりの言葉で釈明し、笑いを誘った。

 収録後の会見では、きよしは「離婚の危機は一度もなかった」と胸を張った。不倫騒動が世間を揺るがす時代、何度も修羅場を乗り越えたヘレンは「夫婦で常に話し合い、問題が小さいうちに摘み取る事です」と秘訣を明かし、「芯は優しくて真面目な人なんです」と夫のフォローも忘れず、良妻ぶりをアピールした。

 きよしは妻の感謝を込め、「来年ハワイに連れて行きたい。5泊7日ぐらいは欲しいですね」と笑顔。9月27日の記念日には、笑いの殿堂「なんばグランド花月」の改装に伴いオープンする大阪・西梅田の新劇場での初出番があるという。結婚当日も、旧うめだ花月に2人そろって出演していたことを思い出し、「今回もヘレンが一緒に出演?それいい案ですね」と乗り気だった。

 スタジオには月亭八方(69)、大平サブロー(61)、「ハイヒール」、長女・西川かの子(43)らが出演。桂文枝(74)、笑福亭鶴瓶(65)らもVTRで登場した。

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