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中村芝翫「文七はまさか自分がやるとは思わなかった」

[ 2017年8月23日 17:47 ]

12月の「吉例顔見世興行」をPRする(左から)中村歌之助、中村橋之助、中村芝翫、中村福之助
Photo By スポニチ

 京の年中行事「當る戌歳 吉例顔見世興行 東西合同大歌舞伎」(12月1日〜18日、ロームシアター京都)の制作発表会見、懇親会が23日、京都市内で開かれ、八代目中村芝翫(51)、四代目中村橋之助(21)、三代目中村福之助(19)、四代目中村歌之助(15)が揃って出席した。

 昨年10月に親子4人が揃って襲名披露興行をスタートし、今回が最後の襲名興行となる。今回は「義経千本桜 渡海屋・大物浦」や「人情噺 文七元結」が演じられる。芝翫は「文七はまさか自分がやるとは思わなかった」と自身も公演を楽しみにしていた。また、襲名して間もなく1年となることに四代目橋之助は「名前も少しずつ自分のものになってきたと思う」と自信をのぞかせた。

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