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国民的美少女・井本彩花、初々しく初仕事「何を言っていいか分からない」

[ 2017年8月23日 10:59 ]

「ガラスの仮面展」のオープニングにゲスト出演した井本彩花(右)と吉本実憂
Photo By スポニチ

 今月8日の「第15回全日本国民的美少女コンテスト」でグランプリに輝いた井本彩花(13)が23日、東京・松屋銀座で開幕した「連載40周年記念 ガラスの仮面展」のオープニングイベントに、先輩の吉本実憂(20)とともにゲスト出演した。

 グランプリ獲得後に地元の京都に戻ったが、「友達が来て、おめでとうと言ってくれました。でも、帰ったらいつも通りの生活で、グランプリを獲った実感が沸かない」という井本。この日が受賞後の初仕事で、「すごく緊張して、何を言ったらいいか分からない」と初々しい笑顔をのぞかせた。

 原作はイベント出演が決まってから読み始め、「漫画は読まないし、興味もなかった」そうだが、主人公・北島マヤが女優として奮闘する姿に共感。「1巻の最初で、“椿姫”の公演チケットを取るために、どんなことをしてでも手に入れるシーンが印象的。マヤみたいになりたいと思いました」と話した。

 12年のグランプリ受賞者である吉本に対しては、「とても優しくてきれい。あこがれます」とせん望のまな差し。吉本は、「あまり言われたことがないので、恥ずかしい」と照れることしきりだ。

 その吉本は、リーダーを務めるアイドルグループ「X21」を9月に卒業。「20歳になったし、タイミング的にはいいと思う。常に変化をし続け、実力も精神的にもレベルアップしていきたい」と抱負を述べていた。

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