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24時間マラソン本命リレー形式 大穴は坂本トレーナー!有終ランあるぞ

[ 2017年8月23日 07:51 ]

水卜麻美アナ
Photo By スポニチ

 日本テレビ「24時間テレビ」の放送が26日に迫った。恒例のチャリティーマラソンランナーの発表は、企画25回目で初めて放送当日となった。ランナー候補は会場の日本武道館にいる出演者で「走る理由がある人」。スポニチ本紙では関係者を取材、ランナーを予想してみた。

 前代未聞の当日発表に、タレントの所属事務所は戦々恐々だ。体力面での不安や仕事のスケジュールの都合上、「絶対に指名しないで」と番組側に要請する関係者も出始めている。

 この1週間ほどで「練習を始めている」と周囲に明かすタレントが続出。その数の多さから、今年は駅伝のようなリレー方式が本命と予想する。女優・佐々木希(29)と結婚した渡部建(44)や、不倫疑惑で「走る理由ができた」と話す宮迫博之(47)、ブルゾンちえみ(27)らが有力か。ある事務所関係者は「過酷な距離を突然走れと言われても、タレントを守る側として承服しかねるが、短い距離なら可能性はある」と話す。リレーなら、40回を迎える番組を、にぎやかな雰囲気で包める。

 これまで通り、個人が24時間走る線もゼロではない。そうなると“業務命令”として同局の人気アナ、水卜麻美(30)が最有力か。10月から朝の情報番組「スッキリ!」への出演が決まり、新天地への思いを走りに込めることができる。

 水卜アナに続くのは、学生時代に長距離走の選手だったブルゾン、サンシャイン池崎(35)、みやぞん(32)と今年大ブレークしたお笑い芸人。人気の定着を狙い、厳しい条件でも走りそうだ。

 そんな中、大穴として浮上したのが、過去25回全てで伴走を務めたトレーナーの坂本雄次さん(69)だ。これまで3度、腰を手術し、最近は筋力の衰えに悩んでいる。実は、周囲には70歳になる今年が「最後になるかもしれない」と漏らしている。番組が功績を称えて24時間ランナーとして指名し、出演者や過去のランナーが今度は交代で坂本さんの伴走をして日本武道館に飛び込めば、番組クライマックスが最高に盛り上がること間違いなし。“花道を飾る”となれば「走る理由」としてももってこいだ。

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