パーマ大佐「森のくまさん」騒動で引退覚悟 バッシング受け沖縄で身を隠した日々

[ 2017年7月4日 09:45 ]

お笑いタレントのパーマ大佐
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 お笑いタレントのパーマ大佐(23)が3日放送のテレビ朝日「中居正広のミになる図書館 3時間スペシャル」(後7・00)に出演。童謡「森のくまさん」替え歌騒動による余波を明かした。

 パーマ大佐は昨年「森のくまさん」の替え歌でCDデビュー。話題を集めたが、今年1月、同曲歌詞の翻訳家が日本語詞を勝手に改変したとして「著作者人格権侵害」を主張、CD・DVDの販売中止 や慰謝料300万円などを求められるなど騒動に発展した。

 騒動から半年が経過した現在。番組の直撃を受けたパーマ大佐は当時を振り返り「このまま引退しちゃうのかなと思いました。“著作権侵害野郎”とか、けっこうバッシングの声が来たりした」と告白。精神的に追い詰められ、逃げるように沖縄に向かい、身を隠していたことも明らかにした。

 事務所間のやりとりを経て、今年2月に問題は解決した。「歌うことを快諾されているので、今は胸を張って歌っています」。正々堂々と歌ネタを披露できる喜びを見せた一方で、思わぬ余波も口に。騒動がニュースなどで取り上げられた際、歌詞の内容が一語一句解説されたため、オチが認識されてしまったという。「歌としては生きているんですけど、歌ネタとしては死にましたね」とパーマ大佐。それでも歌える喜びから表情は明るかった。

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