神田沙也加“女神の祈り”に監督感激「泣きそうなんですけど」

[ 2017年6月24日 11:41 ]

アニメ映画「宇宙戦艦ヤマト 2202愛の戦士たち」第二章「発進篇」初日舞台あいさつで、監督のためにテレサとして祈りを捧げる神田沙也加
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 女優の神田沙也加(30)が24日、都内で行われたアニメ映画「宇宙戦艦ヤマト 2202 愛の戦士たち」の第二章「発進篇」初日舞台あいさつに出席した。

 同作は2012年から14年に上映・テレビ放送された「宇宙戦艦ヤマト2199」を新たな解釈で紡ぐ物語。神田は物語のキーマンとなる伝説の女神・テレサを演じており、第二章のエンディングも神田が担当。神田は「これからもシリーズ続いていきます。視聴者としても、テレサとしてもこの先どのように関わっていけるのか、みなさんと同じくこの作品を大切に思って参加できれば」とあいさつした。

 エンディング曲についても聞かれると「テレサとして歌わせていただきました」と笑顔。「(テレサが)女神様と言われている存在ですから、万物の平安をイメージしながら、世界観に入って歌うようにしました」と明かした。

 イベントの終盤には監督を務める羽原信義氏(54)が3日前に54歳の誕生日を迎えたことと、無事に七章まであるシリーズを完走できるように神田がテレサとしてお祈り。「54歳、おめでとうございます。この作品はマジで貴方にかかっています。体調に気をつけて、どうか最後まで走り抜けて下さい」と願うと、羽原監督は「泣きそうなんですけど」と大感激していた。他に神谷浩史(42)、中村繪里子(35)、シリーズ構成の福井晴敏氏(48)も出席した。

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