「めざましどようび」初代お天気キャスター麻央さん悼む、当時の映像も

[ 2017年6月24日 06:11 ]

小林麻央さん
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 22日亡くなった歌舞伎俳優、市川海老蔵(39)の妻でフリーアナウンサーの小林麻央さん(享年34)が出演していたフジテレビの情報番組「めざましどようび」(土曜6・00)が24日放送され、初代お天気キャスターを務めていた麻央さんを悼んだ。

 冒頭で佐野瑞樹アナウンサー(43)が「この場所(スタジオ)は14年前に始まった『めざましどようび』で番組開始当初お天気を伝えていた場所でした。3年間ここで元気に天気を伝えてくれた初代キャスター小林麻央さんが亡くなりました。34歳。訃報を伝えることは、つらいことであります」と、当時の映像が流れた後、23日に行われた海老蔵の会見のVTRに入った。

 麻央さんの事務所の後輩に当たる長野美郷キャスター(30)は「仕事を始める直前に食事をご一緒する機会があった。不安に思っていたところ“大丈夫、伝える仕事は楽しいよ、頑張ろう”と背中を押してくれた。頑張っていこうという勇気をいただきました」と、麻央さんとの思い出を語った。

 麻央さんは2003年10月から同番組で初代お天気キャスターを3年間にわたって務めた。

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