悲しみの中…海老蔵 11月いっぱい公演 将来は団十郎襲名へ

[ 2017年6月24日 08:40 ]

小林麻央さん死去

涙を流し会見する市川海老蔵
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 海老蔵は悲しみを振り払うように、来月からも公演が続く。7月3〜27日は東京・歌舞伎座。8月2〜14日は名古屋と大阪で2月に東京・六本木で行った六本木歌舞伎「座頭市」の再演。10月12日〜11月25日には全国各地で「古典への誘い」と銘打った公演を行う。

 また来年は長男の勸玄くんが芸名を名乗っての初舞台を迎える可能性が高く、子育てと稽古の両面で長男を支えなければならない。将来、十三代目市川団十郎の襲名はほぼ確実。市川宗家は歌舞伎の創成期から300年以上続く名門で襲名披露は一大イベント。後援会やひいき筋も大変な数で、本来ならば妻・麻央さんが取りまとめるはずだった。

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