麻央さん 心境ありのまま、過酷な闘病の支えに「奇跡はまだ先にあると」

[ 2017年6月24日 07:38 ]

小林麻央さん死去

小林麻央さん
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 ▼16年9月20日 (告知日について)診察室に入ったときの先生の表情で、「陽性だったんだな、がんなんだな」と分かった。

 ▼10月1日 QOL(生活の質)のための手術です。奇跡はまだ先にあると信じています。

 ▼3日 ステージ4だって治したいです!5年後も10年後も生きたいのだーっあわよくば30年!いや、40年!50年は求めませんから。

 ▼17年4月5日 え?まだ生きてたの?と数年後にも言われたい

 ▼19日 母に背中をさすってもらって一緒に泣きました。

 ▼5月11日 鎖骨下の血管に点滴用のポートを埋め込む手術をしました。

 ▼21日 裸で鏡の前に立ってみると私が恐れていた姿に近い身体が写っていて一瞬衝撃を受けたあと泣いてしまいました。

 ▼29日 退院いたしました。家族へかけてしまう負担が怖く、退院が近づくたび不安でしたが、やはり我が家は最高の場所です。子供達はもうすぐ公園から帰ってくるようです。早く会いたい。

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