天海祐希主演「緊急取調室」第6話14・3% 6週連続2桁キープ

[ 2017年5月26日 10:13 ]

テレビ朝日「緊急取調室」で主演を務める天海祐希
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 女優の天海祐希(49)が主演を務めるテレビ朝日「緊急取調室」(木曜後9・00)の第6話が25日に放送され、平均視聴率は14・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが26日、分かった。

 4月20日放送の初回は今年1月1日放送の同局「相棒season15 元日スペシャル」の17・3%を上回り、今年の民放ドラマ1位となる17・9%のロケット発進。第2話14・2%、第3話と第4話が12・4%、第5話13・2%と推移。今回は前回からさらに1・1ポイント伸ばし、初回から6週連続で2桁をキープしている。

 可視化設備の整った特別取調室で、厄介な容疑者を取り調べる、真壁有希子(天海祐希)ら警視庁捜査1課の専門チーム「緊急事案対応取り調べ班(通称・キントリ)」の活躍を描く人気ドラマのシリーズ第2弾。取り調べの録音録画(可視化)を義務付ける「刑事司法改革関連法案」の可決(16年5月)を経て、復活。田中哲司(51)速水もこみち(32)鈴木浩介(42)でんでん(67)大杉漣(65)小日向文世(63)らがシーズン1に続き、再集結した。

 脚本はNHK連続テレビ小説「ひまわり」、「ギフト」「GOOD LUCK!!」「白い巨塔」「14歳の母」「昼顔?平日午後3時の恋人たち?」などで知られる井上由美子氏。演出は常広丈太氏ほか。

 第6話は、マンションから飛び降り自殺をした女性銀行員。飛び降りる最中に電話をしていた相手・ネイリストの恭子(鶴田真由)が疑われる。恭子の顧客が過去に2人、彼女に多額の融資をした後に自殺していた。有希子(天海祐希)らは、恭子の取り調べをするが、どんなアプローチをしても平然と受け答えをする。しかも、有希子がシングルマザーであることを見破られ、ペースを乱される…という展開だった。

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