相葉主演 月9「貴族探偵」第6話は7・5% また自己最低を更新

[ 2017年5月23日 09:13 ]

フジテレビ
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 嵐の相葉雅紀(34)が主演を務めるフジテレビ「貴族探偵」(月曜後9・00)の第6話が22日に放送され、平均視聴率は7・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが23日、分かった。

 初回は「月9」としては昨年7月期「好きな人がいること」(10・1%)以来3クールぶりの2桁スタートとなる11・8%。第2話=8・3%、第3話=9・1%、第4話=8・9%、第5話=8・0%と推移し、今回は2週連続して自己最低を更新。2桁復帰はならず、苦戦が続いている。

 1987年4月からドラマ枠になった同局の看板枠「月9」の30周年を飾る作品。原作は麻耶雄嵩氏の「貴族探偵」「貴族探偵対女探偵」。召使いに推理を任せ、自分は事件関係者の女性と会話を楽しみ、遊びに興じるという異色の探偵(相葉)を描く。相葉が15年4月クールに主演した同局「ようこそ、わが家へ」のスタッフが再集結した。

 第6話は、貴族探偵(相葉)と高徳愛香(武井咲)が立会人となった桜川家、婿選びの儀式で、凄惨な連続殺人が起きてしまった。儀式は桜川家当主、鷹亮(竜雷太)の孫娘・弥生(北香那)の婿を決めるもの。莫大な財産と権力を引き継ぐことになるので、鷹亮はこのような事態が発生することを懸念していた…という展開だった。

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