蜷川幸雄さん一周忌 市村正親ら出席、メモリアルプレート除幕

[ 2017年5月16日 05:30 ]

除幕式に出席した市村正親(左)と蜷川宏子氏
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 昨年5月12日に亡くなった演出家の蜷川幸雄さんの一周忌法要が15日、さいたま市・彩の国さいたま芸術劇場で営まれた。妻の宏子さん(76)や市村正親(68)ら600人が出席。

 法要前に、同劇場に設置された蜷川さんの功績を称えるメモリアルプレートと、愛用品を展示するショーケースの除幕式を実施した。プレートには「最後まで、枯れずに、過剰で、創造する仕事に冒険的に挑む、疾走するジジイであり続けたい」という蜷川さんの言葉が刻まれていた。

 市村は言葉を見て「僕へのダメ出しかなと思います」と話し、来月の追悼公演「NINAGAWA・マクベス」に向けて気を引き締めた。

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