長谷川博己主演「小さな巨人」第2話は13・0%!好調維持

[ 2017年4月24日 10:20 ]

俳優の長谷川博己
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 俳優の長谷川博己(40)が主演を務めるTBS日曜劇場「小さな巨人」(日曜後9・00)の第2話が23日に放送され、平均視聴率は13・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが24日、分かった。

 初回(16日放送)は13・7%と好スタート。右肩上がりとはならなかったものの好調を維持した。

 警視庁と所轄の確執や警察内部の闘いを軸とした警察エンターテインメント。事件の謎解きのみならず、出世や人事も含めたリアルな警察、警察官の姿を描く。

 「半沢直樹」「ルーズヴェルト・ゲーム」「下町ロケット」などのヒット作を生んだ伊與田英徳プロデューサー(49)、福澤克雄監督(53)が再びコンビ。今回、福澤監督は監修に回り、田中健太氏(37)渡瀬暁彦氏(36)池田克彦氏(35)が演出を担当。伝統ある同枠において30代トリオが演出を務めるのは極めて異例。脚本はTBS「TAKE FIVE〜俺たちは愛を盗めるか〜」フジテレビ「無痛」などの丑尾健太郎氏(40)。「半沢直樹」などの八津弘幸氏(45)が脚本協力を務める。

 長谷川が演じるのは、東京の治安を根底から支える警視庁「捜査一課」の刑事・香坂真一郎。将来は、警視庁4万人の現場警察官の頂点に立つ最高指揮官「捜査一課長」を期待されるエリートだったが、ある事件を機に人生が一変。所轄の警察署に左遷される。出世街道から外れる一方、懸命な所轄の同僚たちを目にし、刑事としての使命に悩みながらも、自らの正義を信じて悪に立ち向かう。香坂のライバル・山田春彦を岡田将生(27)、香坂の最大の敵となる捜査一課長・小野田義信を香川照之(51)が演じる。

 第2話は、所轄刑事として捜査一課長の小野田(香川)と戦う覚悟を決めた香坂(長谷川)は、ゴーンバンク社社長・中田和正(桂文枝)誘拐事件にはまだ裏があるとにらむ。風見京子(富永沙織)の自殺について捜査をするため、渡部(安田顕)と共に現場のビルに足を運ぶ。そこは、京子の元恋人で中田の息子・隆一(加藤晴彦)が経営するナカタエレクトロニクスのビル。ゴーンバンク社が新開発した防犯カメラが使用されていた。香坂はビルの防犯管理担当・菜穂(吉田羊)から話を聞くが、新情報は得られなかった…という展開だった。

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