剛力彩芽 初の女囚役 怪力役でアクションに挑戦「剛力ですから」

[ 2017年4月17日 16:02 ]

「女囚セブン」制作発表記者会見に出席した主演の剛力彩芽
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 女優の剛力彩芽(24)が17日、主演するテレビ朝日系連続ドラマ「女囚セブン」(21日スタート、金曜後11・15)の制作発表会見に共演の山口紗弥加(37)、トリンドル玲奈(25)、平岩紙(37)、橋本マナミ(32)、木野花(69)、安達祐実(35)とともに出席。元芸姑の女囚という異色の役どころに「挑戦できることが嬉しい」と意気込んだ。

 女子刑務所という特殊な世界で激しいバトルを繰り広げる刑務所群像コメディー。主演の剛力は初めて囚人役で、仲間の芸妓が殺されたことで無実の罪で刑務所に送り込まれる元芸姑・琴音を演じる。剛力は「とにかく見ていただきたい。女囚ものっていうと、怖くて陰湿でシリアスだと思うかもしれないが、面白いです。いろいろな要素が詰まっています」とPRした。

 琴音は無知なふりをしているが、実は腹黒くしたたかで、語学に長け、超地獄耳で怪力。「琴音はちょっと表現がしづらい役。見ていただければわかると思います…わかるかな?」と苦笑。京都弁にも苦労しているといい、「昨年、舞台で京都の芸姑さんをやったので、初めてじゃなくて良かったなとは思ったけど、凄く難しい」。激しいアクションにも挑戦している。

 剛力のアクションに橋本も「もの凄くてかっこいい。彩芽ちゃんとのアクションが今後あるようなので、確実に負けると思う」。これには剛力も「まあ、剛力ですから、強いかな」と不敵な笑みを浮かべた。

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