尼神インターVSアルミカン 女の戦い…赤阪「黒の勝負下着で」

[ 2017年4月7日 06:13 ]

上方漫才大賞新人賞では(左から)「尼神インター」(誠子、渚)と「アルミカン」(赤阪侑子、高橋沙織))の“女の戦い”も見どころ
Photo By スポニチ

 「第52回上方漫才大賞」の奨励賞5組、新人賞7組のノミネート発表会が6日、大阪市内で行われた。新人賞では「尼神インター」が同じ女性コンビ「アルミカン」との2年連続の戦いに、「今年こそ決着をつける」と勝利宣言した。

 アルミカン・赤阪侑子(33)に「髪形をまねしてくる」とクレームをつけられた渚(32)は、「顔が全然ちゃう!(赤阪は)めちゃめちゃブス」と一蹴するなど“舌戦”を展開した。

 赤阪は「33年間彼氏ができず使えていない黒の勝負下着で出る」とアピール。尼神・誠子(28)も「私らは近年まれに見る美女コンビ」と売り込んだが、味方のはずの渚に「便器並みに顔デカイやろ」と言われ、ごう沈した。5月6日に決戦、大賞1組も発表。関西テレビなどで午後3時から放送。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2017年4月7日のニュース