手塚治虫氏「W3」舞台化 セリフ一切なし、西島数博らを起用

[ 2017年4月7日 05:53 ]

マンガW3が舞台化「MANGA(C)TEZUKA PRODUCTIONS」
Photo By 提供写真

 来年生誕90年を迎えるマンガの神様、故手塚治虫さんの初期の代表作「W3(ワンダースリー)」が「Amazing Performance W3」と題して初めて舞台化される。

 W3は1965年に発表されたSF活劇。地球の調査にやってきた3人の宇宙人と主人公の少年がさまざまな悪と戦う内容で、物語の根底にある「人間愛」が今も高く評価されている作品。

 舞台は女優真矢ミキ(53)の夫でバレエダンサーの西島数博(45)らを起用し、セリフを一切使わずにダンス、マイム、アクロバット、マジックなどのパフォーマンスによって表現。構成・演出はウォーリー木下。東京・渋谷のDDD青山クロスシアターで7月1〜9日に先行上演。本公演は11月3日から来年3月4日まで195公演を予定している。

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