永野芽郁 私生活でのロマンスは…男子の冷たい態度に「そこまで言う?」

[ 2017年3月18日 10:40 ]

インタビューに応じる永野芽郁
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 注目度が急上昇中の女優、永野芽郁(17)。柔らかなイメージを持っていたが、インタビューしてみると想像以上に活発で元気いっぱい。コロコロと表情を変えながら明るく話す姿が印象的だった。

 現役の女子高生でクラスでは「あいさつ係」を担当。「遅刻しないギリギリの時間にクラスに入って、同級生に“遅いよ”と言われながら“起立!”とか号令をかけてます。おとなしい生徒ではないと思います」

 同級生とのロマンスはないのか聞くと、「男子からは“うざい”とか“きもい”とか言われる。そこまで言う?というくらい私には冷たいんですよ。ほかの子が“寒い”と言ったら“これ着てていいよ”と上着を貸したりするくせに、私には“そんな格好してるからだろ!”って言うんですよ。みんな意地悪なんだよな」とふくれっ面。「告白もされない。恋愛の相談しかされない」とぼやき「私もいつかちゃんと告白されたい。“好きです”“私もです”というのをやりたい」と妄想を膨らませていた。

 ただ、芸能界の仕事が“リア充”を遠ざけている面もある様子。初主演映画「ひるなかの流星」(24日公開)で演じるのは、イケメン教師と硬派な同級生の間で揺れ動く役どころ。ロマンチックなデートシーンもあって、「理想のデートは全部、作品がかなえてくれる。いつか水族館デートをしたいなと思っていたら、映画で行けた。だから現実で行く必要はないなって思っちゃう」。芸能人が“リア充”を手に入れるのもなかなか難しいようだ。

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