嵐・相葉30周年「月9」主演 不調フジの“救世主”に!?

[ 2017年2月10日 05:30 ]

武井咲
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 嵐の相葉雅紀(34)がフジテレビの看板ドラマ枠「月9」の30周年を飾る作品に主演する。4月にスタートする「貴族探偵」で、召使いに推理をさせて本人は何もしない異色の探偵を演じる。共演も武井咲(23)仲間由紀恵(37)中山美穂(46)松重豊(54)ら豪華メンバーがそろった。

 1987年4月からドラマ枠となった月9は「東京ラブストーリー」や「HERO」など社会現象になる作品を数多く生み出してきた。しかし、最近は不調続き。昨年のNHK紅白歌合戦で白組単独司会を務めた国民的アイドルの相葉が“救世主”になれるか注目される。

 「貴族探偵」は麻耶雄嵩(ゆたか)氏の同名推理小説が原作で、年齢も家族も住所も本名も不明という謎の青年が主人公。「雑事(推理)は使用人に任せる」と言い放ち、執事(松重)やメイド(中山)たちに推理をさせて自分は遊びに興じながら事件を解決に導いていく。

 相葉が15年に主演した「ようこそ、わが家へ」で脚本を担当した黒岩勉氏や演出の中江功氏らが再集結。1話完結型で物語は進み、がむしゃらに事件に挑む新米女性探偵(武井)との推理対決などが見どころ。中山は全編を通してメイド服を着用する。

 3月初旬にクランクイン。相葉は「これまで演じたことのないタイプの役どころですが、この“攻めた”役を楽しめたら」と意欲。「貴族の使用人たちは、本当に素晴らしい役者の方々ばかりなので、緊張しますが、今回ばかりは存分に“命令”をさせていただこうかと思います」と張り切っている。

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