三浦友和主演「就活家族」初回2桁発進11・0% 成宮氏降板も

[ 2017年1月13日 09:35 ]

テレビ朝日「就活家族〜きっと、うまくいく〜」制作発表に出席した(左から)工藤阿須加、前田敦子、黒木瞳、三浦友和
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 俳優の三浦友和(64)が主演を務めるテレビ朝日「就活家族〜きっと、うまくいく〜」(木曜後9・00)が12日に15分拡大でスタートし、初回の平均視聴率は11・0%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが13日、分かった。

 家族4人全員が就職活動に臨む異色のホームドラマ。主人公の父を演じる三浦は17年ぶりの連続ドラマ主演で、同局は初。長女役の前田敦子(25)、長男役の阿須加(25)は同局のドラマ初出演となる。母親役は黒木瞳(56)。エリート会社員の父親、中学の国語教師の母親、宝飾メーカーに就職した長女、大学生の長男、家族4人がそれぞれの理由で就職活動をする姿をユーモアかつミステリアスに描く。脚本・橋本裕志氏、監督・秋山純氏ほか。

 昨年12月8日に芸能界を電撃引退した元俳優の成宮寛貴氏(34)の出演が決まっており、撮影も始まっていたが、引退を受けて降板。成宮氏は前田の恋人役だったが、代役として俳優の渡辺大(32)の起用が決まり、成宮氏の出演部分3話分の撮り直しが行われた。突然のキャスト変更で現場は一時混乱に見舞われたが、今月4日の制作発表で三浦が「みんな頑張っていますから大丈夫」と笑顔で話すなど“家族の絆”をアピールしていた。

 初回は大手鉄鋼メーカーの人事部長・洋輔(三浦)は現在、新卒採用の面接リストラ勧告を担当している。ある日、洋輔を加藤(柾木玲弥)という学生が訪ねてくる。加藤は「君のような人間はどんな会社も必要としないと、あなたに言われたが、5つの会社から内定をもらった。もう一度この会社の面接を受けさせてほしい」と言う。しかし、洋輔は拒否する…という展開だった。

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