SMAP 紅白正式辞退を発表 26日「スマスマ」がラストステージ

[ 2016年12月23日 19:00 ]

SMAP解散を報じる本紙
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 年内で解散する国民的人気グループSMAPが、大みそかのNHK「第67回紅白歌合戦」出演を正式に辞退した。ジャニーズ事務所が23日、発表した。26日放送のフジテレビ「SMAP×SMAP」がラストステージになる。

 メンバーは連名でコメントを発表。辞退を申し入れたのは19日付。「グループのラストステージをどうすべきか、メンバーそれぞれにずっと悩み考えてきましたが、20年間一緒に歩んできたスタッフがいて、5人でレギュラー出演をさせて頂いた『SMAP×SMAP』を自分たちのラストステージとさせて頂きたいという想いに至りました」と辞退の理由を明かした。

 紅白に対しては「NHK紅白歌合戦には23回も出場をさせて頂きましたこと、心より感謝しておりますと共に御礼申し上げたいと思います。陰ながらにはなってしまいますが、第67回紅白歌合戦のご成功を心よりお祈りしております」と感謝した。連名は中居正広(44)木村拓哉(44)稲垣吾郎(43)草なぎ剛(42)香取慎吾(39)の順だった。

 これまでSMAPの紅白歌合戦出演について、NHKの木田幸紀放送総局長が今月21日の定例会見で「交渉継続状態」と話すなど粘り強く交渉を続けていたが、出演はかなわなかった。

 5人そろってのラスト出演は26日放送のフジテレビ「SMAP×SMAP」(後6・30)となる。今月1日には5人で「世界に一つだけの花」を歌う様子を収録。テレビで5人そろって歌う最後の姿になる。

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