櫻井翔&長澤まさみ 夫婦の絆…ドラマ初共演も会見で息ピッタリ

[ 2016年12月21日 06:00 ]

新春ドラマ「君に捧げるエンブレム」完成披露試写会&舞台あいさつに登壇した市原隼人(左)と長澤まさみ
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 嵐の櫻井翔(34)が20日、都内で、フジテレビのドラマスペシャル「君に捧(ささ)げるエンブレム」(来年1月3日後9・00)の完成披露試写会に共演の長澤まさみ(29)、市原隼人(29)らと出席した。妻に支えられながら、世界を目指した実在の車いすバスケ選手をモデルに描く感動作。櫻井と長澤は初共演で夫婦役を演じる。

 櫻井にとって障がい者スポーツはニュースキャスターとして取材してきたテーマ。登壇すると「凄い気合が入ってるんです」と作品への思い入れの深さを表現。一方、サッカー元日本代表でジュビロ磐田の監督を務めた長澤和明氏(58)を父親に持つ長澤も「父親がスポーツ選手だったので、(劇中の夫婦は)両親を見ているような錯覚もあった。この作品は運命だったと感じるぐらい、思い入れがあります」と力を込めた。

 市原から、撮影中に櫻井がもらい泣きしていたことが明かされると、長澤は「意外と涙もろいですよね?」と指摘。すかさず櫻井が「年取ったんだよ!」と返すなど、夫婦役らしい軽妙なやりとりも見せた。

 単発ドラマで完成披露試写会が行われるのは最近では異例。嵐としてNHK紅白歌合戦で初の大トリを務めることが確実視される櫻井と、大河ドラマ「真田丸」のヒロイン役が注目を集めた長澤の初共演作に同局も力が入っている様子。この日の司会も局アナでなく、フリーの加藤綾子アナウンサー(31)が務めた。

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