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佐村河内氏に5600万円支払い命じる 楽曲代作で公演中止

 耳が聞こえない作曲家として活動していた佐村河内守氏の楽曲が代作と判明し、全国公演の途中で中止を余儀なくされたとして、企画した「サモンプロモーション」(大阪市)が約6100万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、大阪地裁(高松宏之裁判長)は15日、佐村河内氏に約5600万円の支払いを命じた。

 一方、佐村河内氏も楽曲使用料など約730万円の支払いを求めており、地裁は同社に約410万円の賠償を命じた。

 判決理由で高松裁判長は、楽曲が作曲家新垣隆氏による代作だったことを踏まえ「(佐村河内氏は)人物像が虚偽だと公になれば、公演が実施できなくなると容易に想像できた」と指摘した。

[ 2016年12月16日 05:30 ]

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