HKT宮脇咲良 連ドラ主演で女子プロレスラーに!

[ 2016年12月16日 09:30 ]

テレビ朝日のドラマ「豆腐プロレス」で女子プロレスラーを演じる宮脇咲良(中列左)、松井珠理奈(同右)らAKB48グループのメンバー
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 AKB48の「第6回紅白対抗歌合戦」が15日、東京ドームシティホールで行われ、メンバーが女子プロレスに挑むテレビ朝日の連続ドラマ「豆腐プロレス」(来年1月21日スタート、土曜深夜0・35)の制作が発表された。

 主演はHKT48の宮脇咲良(18)で、普通の女子高生が、豆腐店とプロレス道場を営む父親の死を境にプロレス界に飛び込む物語。試合のシーンに備え、宮脇や、ライバルとなるスター選手を演じるSKE48の松井珠理奈(19)ら出演者は既に女子プロレスラーの下田美馬(45)、男子レスラーのミラノコレクションA.T.(40)の指導を受けている。

 宮脇は「女子プロレスラーの皆さんたちには到底及ばないですが、努力を重ねて少しでもプロレスとアイドルの良さを伝えられるドラマにしたい」と意欲満々だ。

 また、NHK「紅白歌合戦」に出演する選抜メンバー48人を決める視聴者投票の中間発表(順位は出さず名前のみ)があった。指原莉乃(24)ら主要メンバーは全員ランクインしている。

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