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有働アナ「真田丸」和歌山の自虐動画ナレーション務めたワケ「オモロイ!」「思いが愛おしかった」

有働アナがナレーションを務めた「見やんと!真田丸」のオープニング(C)NHK和歌山放送局
Photo By 提供写真

 NHK有働由美子アナウンサー(47)の“自虐ナレーション”で話題になったNHK和歌山放送局の「見やんと!真田丸」。大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)のご当地にも関わらず認知度が低いという和歌山の実態を逆手にとった演出や、有働アナの本音語りが反響を呼んだ。「盛り上がる真田丸ブーム。その中、和歌山のファンは焦っていた。和歌山は信繁(幸村)が最も長く暮らした地。ところが多くの県民がそのことをいまだ知らない」「ますます盛り上がる真田丸。しかし、和歌山のファンは焦っていた。展開が遅い。話をためすぎていないか、和歌山の部分が割愛されはしまいか…」。本編で重厚なナレーションを務める有働アナが、企画に賛同した理由を明かした。

 −和歌山のニュース・情報番組「あすのWA!」(月〜金曜後6・30)内で毎週金曜に放送されるトークコーナー「見やんと!真田丸」。企画について、どのように思われていますか?

 「この企画を聞いて、オモロイ!すばらしい和歌山局!手伝いたい!と即答しました」

 −「見やんと!」のナレーションを引き受けた理由は何ですか?

 「本編ではない、何話登場するか分からない九度山にかける並々ならぬ思いがけなげで、愛おしかったからです」

 −おもしろおかしいパロディーを淡々と読まれている有働アナのナレーションが印象的でした。「見やんと!」のナレーションで意識されたこと、工夫されたことは何ですか?

 「『見やんと!真田丸』も本編『真田丸』も、同じように真剣に読みました。苦労したのは『みやんと』の発音。私は大阪育ちなので大阪弁はいいのですが、和歌山は少しアクセントが違う。なので、地元局のアナウンサーに指導してもらって『mount』と同じ発音というのを意識して読みました。和歌山の方に喜んでいただきたくて、そこは気を遣いました」

◆「見やんと!真田丸」16日放送終了後にサイトで配信予定

 大坂の陣、真田丸の攻防を「野球ニュース風」に解説したり、主人公・真田幸村(堺雅人、43)や後藤又兵衛(哀川翔、55)ら大坂城五人衆の関係を「学園モノのドラマ」になぞらえたり、意表を突く切り口で、和歌山県内だけでなく公式サイトでの動画公開を通じて、全国にファンを広げている同コーナーは16日放送が最終回。真田丸ファンは18日の本編最終回とともに必見だ。(16日の放送終了後、午後7時頃から22日までNHK和歌山放送局の公式サイトで動画配信予定) 「見やんと!真田丸」

[ 2016年12月16日 09:30 ]

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