池内博之、憧れジャッキー・チェンとアクションバトル「鍛えられた」

[ 2016年12月3日 06:30 ]

中国映画「鉄道飛虎」でジャッキー・チェン(右)と共演した池内博之。池内は在中日本軍の指揮官で、ゲリラ隊「鉄道遊撃隊」を率いるジャッキーと戦う
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 俳優池内博之(40)が、中国映画でジャッキー・チェン(62)と初共演した。第2次大戦下の中国を舞台にした「鉄道飛虎」(30日中国公開予定、日本公開未定)に出演。幼少期から憧れたアクションスターとのバトルに挑んだ。

 鉄道労働者や市民で組織されたゲリラ隊と日本軍との攻防を、コメディータッチで描くアクション作。池内は在中日本軍の指揮官役で、ゲリラ隊率いるジャッキーと対峙(たいじ)する役どころ。格闘シーンではジャッキーから「テンポ感を大切に」と助言を受け、息の合ったアクションを見せている。

 昨年10~12月に中国・山東省などで撮影。気温がマイナス20度にもなる過酷な環境に加え、台本は撮影当日までそろわない。「セリフを朝渡されても現場で変わる。柔軟性を持って挑まないといけない現場で鍛えられました」と緊張感と充実感に満ちた日々を振り返った。

 08年に出演した香港映画「イップ・マン 序章」での演技が評価されて起用。福山雅治(47)が主演するジョン・ウー監督の「追捕 MANHUNT」など、今後も中国作品への出演が続く。「国境を超えて素晴らしい作品作りに貢献できれば」と飛躍を誓った。

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