路線バス旅“名コンビ”太川&蛭子が番組卒業 来年正月がラスト

[ 2016年11月26日 21:19 ]

「ローカル路線バス 乗り継ぎの旅」の太川陽介(右)と蛭子能収
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 俳優の太川陽介(57)と漫画家でタレントの蛭子能収(69)が、26日放送のテレビ東京「ローカル路線バス乗り継ぎの旅~特別篇~」(後6・30)で、“卒業”を発表した。

 路線バスのみでゴールを目指す人気企画の名コンビ、太川&蛭子は、今回の特別編では“先輩”として、VTRを見ながらコメントで参加。「俺らより食事が豪華だな」「旅をちゃんと楽しんでてえらいなぁ」などとぼやきながら、元鉄道マンの俳優・田中要次(53)、芥川賞作家の羽田圭介氏(31)、元AKB48の宮澤佐江(26)の3泊4日の旅を見守った。

 番組最後、「重大なお知らせ」として、太川から「来年のお正月の第25弾をもちまして、僕たちは卒業させていただきます」と発表。「もう沖縄くらいしか残ってないんだよ。行きつくしちゃって。ルートがもうない」と笑う。「最後は絶対ゴールしたい」と意気込む蛭子と「頑張ろう。ただゴールを目指すのみ」と意気込みを語り、「2017年新春放送予定の卒業スペシャルをお楽しみに!」と締めくくられた。

 ツイッターなどでは早くも「いつもの2人が卒業か…」「寂しい」「あのふたりのやりとりが良かったんだ」などと、卒業を惜しむファンの声が上がった。

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