つるの剛士 育休で気づいた主婦の本音「昼間にカフェに集う気持ち分かった」

[ 2016年11月12日 14:11 ]

タレント・つるの剛士

 タレントつるの剛士(41)が12日放送の日本テレビ系「メレンゲの気持ち」(土曜正午)に出演。第5子誕生のため今年6月から1カ月間とった育児休暇の日々を振り返った。

 「(身重の)妻には水場に立たせなかった」と、休暇中は毎日4人の子供たちの弁当と家族の食事をすべて作っていたという。朝の喧噪が過ぎると「疲れてしまって、ボケ~っとしていた」と明かし、MCを務めるお笑いタレントの久本雅美(58)や、いとうあさこ(46)が出演している同局お昼の番組「ヒルナンデス」(月~金曜前11・55)については「(番組で)頑張って声を張られていますけど、この時間の主婦は全然笑ってませんから」と話して、久本たちを落胆させた。

 また、毎日料理を作っているだけだと「人の料理が食べたくなる。ランチに行きたくなるんです」と力説。「昼間にカフェに集うママの気持ちが分かる。今までは(昼にランチなんて)ハァ?って思っていましたが」と話して、周囲をうならせたほか、弁当を作っても誰も評価してくれないことにも触れ「だからインスタにあげたくなる。いいね!がほしくなる」と主婦の気持ちを代弁していた。

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