「キャッツ」日本初上演から33年 大阪四季劇場で特別カーテンコール

[ 2016年11月12日 06:23 ]

日本初上演33周年を迎え特別カーテンコールを行った劇団四季「キャッツ」 

 劇団四季ミュージカル「キャッツ」が11日、1983年の日本初上演から33年を迎え、上演中の大阪四季劇場で特別カーテンコールが行われた。猫を演じる出演者全員がそろった終演後の舞台上に「33rd anniversary」の看板が掲げられると、客席から大きな拍手が鳴り響いた。

 若い猫たちのリーダー格・マンカストラップ役を演じる加藤迪が「これほどの長きにわたり、日本各地で公演を続けてこられましたのはお客さまが作品を愛し、育んでくださったからこそ」とあいさつし、感謝の気持ちを伝えた。今回の大阪公演は来年8月31日までロングランが決定している。

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