「真田丸」第44話“早丸”BS視聴率5・5%!自己新4週連続5%台

[ 2016年11月7日 09:45 ]

 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第44話が6日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率は5・5%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが7日、分かった。

 自己最高をマークした第41話(10月16日放送)=5・8%、第42話(23日放送)=5・3%、第43話(31日放送)=5・5%に続く4週連続の5%台。第16話(4月24日放送)=5・2%、第17話(5月1日放送)=5・1%。第18話(8日放送)=5・1%の3週連続を上回り、自己最長をマークした。

 BSの視聴率は「3%台で健闘、4%台で異例」とされる中、驚異的な数字を叩き出している。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 第44話は「築城」。真田幸村(堺)は大坂城の最大の弱点となる南側に出城を造ることを思い付く。しかし、同じことを考える人物がもう1人いた。一方、織田有楽斎(井上順)と大蔵卿局(峯村リエ)は牢人衆を信じようとしない。豊臣家の態度に業を煮やした後藤又兵衛(哀川翔)と毛利勝永(岡本健一)は大坂城を出ると言いだす。その頃、松(木村佳乃)は真田信之(大泉洋)の命を受け、大坂へ向かっていた…という展開だった。

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