吉本所属の石原氏 20年東京五輪“園芸×演芸”で「笑顔広げたい」

[ 2016年11月1日 09:10 ]

石原和幸氏(左から4人目)の受賞祝賀会に出席した(左から)博多華丸、博多大吉、村上知子、オカリナ、ゆいP

 5月に英国で開催された世界最高峰の園芸賞「チェルシーフラワーショー」で、日本人初となる最高賞を受賞した吉本興業所属の園芸家、石原和幸氏(58)の受賞祝賀会が31日、都内で行われた。

 最高賞に加え部門別の金賞を5年連続で獲得。祝賀会に先立って行われた会見には吉本芸人が多数駆けつけ、博多華丸(46)は「あの強いソフトバンクでも3年連続Vは無理だった」と、プロ野球パ・リーグで優勝を逃したひいき球団を引き合いに出して祝福。石原氏は「東京五輪のマラソンで、42・195キロを全部花でつなげるなどの取り組みを提案したい。お笑いの演芸と花の園芸で笑顔を広げたい」と話した。

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