ラストシーンに瀧本監督も震えた「これを撮るために3年かかった」

[ 2016年11月1日 09:30 ]

WOWOWドラマ「北斗~ある殺人者の回心~」

 3年前に原作を読んだ時から映像化を熱望してきた瀧本監督。「ラストシーンの撮影で、鬼気迫る中山君演じる北斗の姿を見ながら、僕は震えを止められませんでした」と回想。「“これを撮るために3年かかった”のだと」としている。

 一方、原作の石田氏は撮影現場を訪れた時のことを振り返り「皆さんの気迫ある雰囲気にあてられ、僕も小説家として頑張らないといけない」と刺激を受けたことを明かした。

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