「真田丸」第41話“早丸”BS視聴率5・8%!自己最高更新

[ 2016年10月17日 10:00 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(43)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第41話が16日に放送され、午後6時からのBSプレミアムの平均視聴率が5・8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが17日、分かった。

 第36話(9月11日放送)の5・4%を上回り、自己最高を更新した。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。第16話(4月24日放送)で5・2%と初の5%台を記録すると、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超え。その後も好調に推移し、ついに6%台が視野に入った。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上で「早丸」の愛称で親しまれている。

 堺も「早丸」の愛称を知っており「大河ドラマはBSもあるし、本放送もあるし、再放送もある。どれも大事だと思います。録画して楽しんでいらっしゃる方もいる。いろいろな楽しみ方ができるというのは、皆さまのNHKのいいところだと思います」と笑いを誘いながら多様な視聴形態を歓迎している。

 第41話は「入城」。幸村(堺)は、秀頼(中川大志)に味方することを決意する。しかし、牢人たちが大坂城に集まっていることを知った家康(内野聖陽)は、九度山の見張りを増やすよう命じる。幸村は脱出のための策を練る。一方、信之(大泉洋)の元に家康から、出陣命令が届く。信之は2人の息子の初陣にしようとするが、稲(吉田羊)から、ある事を提案される。大坂城へ向かった幸村は茶々(竹内結子)と運命の再会をする…という展開だった。

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