昆夏美 声帯結節で「ミス・サイゴン」休演「大変心苦しい」

[ 2016年10月13日 12:35 ]

 女優で歌手の昆夏美(25)が声帯結節のため、ヒロインのキム役を演じる予定だったミュージカル「ミス・サイゴン」帝国劇場公演(15日~11月23日)を休演する。13日、公式サイトなどで発表された。

 当初はトリプルキャストだった笹本玲奈(31)、キム・スハ(22)が代役を務める。昆は「このような結果になってしまい、大変心苦しく様々な思いにかられていますが、今は大好きな『ミス・サイゴン』の世界へ戻ってこられるよう治療に専念させていただきたいと思います」とコメント。キム役は過去に本田美奈子.さん、松たか子(39)らが演じている。

 1970年代のベトナム戦争末期、戦災孤児ながら清らかな心を持つ少女キムが陥落直前のサイゴン(現在のホー・チ・ミン市)でフランス系ベトナム人のエンジニアが経営するキャバレーで、アメリカ兵クリスと出会い、恋に落ちる姿を描く。

 エンジニア役を演じる市村正親(67)の代表作の1つで、今回がファイナルステージとなり、話題を呼んでいる。

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