「真田丸」BS視聴率は4・3% “早丸”安定の高視聴率

[ 2016年10月11日 10:21 ]

NHK大河ドラマ「真田丸」で主演を務める堺雅人

 俳優の堺雅人(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ「真田丸」(日曜後8・00)の第40話が9日に放送され、午後6時からのBSプレミアムでの平均視聴率が4・3%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが11日、分かった。

 「3%台で健闘、4%台で異例」といわれるBSの視聴率。第16話で5・2%と初の5%台を記録すると、第17話5・1%、第18話5・1%と3週連続で5%超え。その後も好調に推移。お盆休みの放送だった第32話も3%台を記録、第33話で4・5%、第34話で4・7%、第35話で4・2%と高視聴率を維持し、第36話で自己最高の5・4%をマークした。

 「真田丸」は本放送より2時間早くオンエアされるBSプレミアムも人気。本放送が待ち切れない視聴者が多いとみられ、インターネット上では「早丸」の愛称で親しまれている。

 第40話は「幸村」。九度山での生活を楽しむ信繁(堺雅人)のもとへ、宇喜多秀家の家臣だった明石全登(小林顕作)が訪ねてくる。大坂城で徳川家康(内野聖陽)と戦ってほしいと信繁に懇願するが信繁は断る。そして豊臣秀頼(中川大志)と茶々(竹内結子)が苦境に立たされていると知った信繁に、きり(長澤まさみ)がハッパをかける。大きな決断を迫られた信繁は、息子の大助(浦上晟周)を呼び、くじを引けと迫る…という展開だった。

続きを表示

「美脚」特集記事

「内田裕也」特集記事

2016年10月11日のニュース