ヒロミ、伊代の指示で後輩にメール 長男のテレビ出演時に「息子をよろしくね」

[ 2016年9月29日 12:00 ]

タレントのヒロミ

 タレントのヒロミ(51)が28日放送のTBS「余談大賞2016」(後8・57)に出演。2世タレントを子に持つ親の苦労を語った。

 長男の小園凌央(21)がデビューし、「2世の親は手間がかかる」ことに気付いたというヒロミ。小園がテレビ番組に出演する際には後輩芸人らにメールを送っていることを明かし、「2世のブームに引っ張られて、実力もなんにもないのに『そんな番組に出れるの!?』という番組に出られるわけ。トークのネタもないし、しょうがないから後輩に『きょう(息子が)いるみたいだからよろしくね』って」と説明した。

 本当はそういった類のメールは送りたくないが、妻・松本伊代(51)の指示で送っているという。以前、カンニング竹山(45)にも「息子をよろしくね」とメールを送ったことを明かし、「竹山はそう言われたもんだから『これはすべらせちゃいけないな』と思って張り切って空回りした。ほんと申し訳ない」と苦笑いを浮かべた。

 MCの東野幸治(49)も、ある番組の収録前にヒロミから「息子出るみたいだけど、よろしくね」とメールをもらったと告白。「親バカ」「あんた変わっちまったな!」とツッコミを入れて笑いを誘った。

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