「おは朝」喜多ゆかりアナ 卒業前日に感動号泣「明日もありますから!」

[ 2016年9月29日 10:46 ]

ABC「おはよう朝日です」の“看板娘”喜多ゆかりアナウンサー

 ABC「おはよう朝日です」(月~金曜前6・45)の“看板娘”で、30日の放送をもって番組を卒業する喜多ゆかりアナウンサー(35)が29日、同番組に生出演。卒業企画としてオペラを熱唱した模様が放送され、感極まってスタジオで号泣した。

 レギュラーを過去最長の11年半にわたって担当した喜多アナは、卒業前に「オペラを歌いたい」と熱望。卒業企画としてオペラを歌うことが決まり、8月から1カ月半に渡ってみっちりと練習を積んできた。

 今月23日に大阪音大(豊中市)にある「オペラハウス」でオペラを収録。「おは朝」の共演者やスタッフが客席に詰めかける中、ヴェルディ作曲の「乾杯の歌」を見事にイタリア語で歌い上げた。

 卒業企画のVTRを見た喜多アナは、「今回のわがまま企画を『やりたい』と言ったら、みんなが『よっしゃ。喜多がやりたいなら』と全力で支援してくれた」と号泣。共演者らも涙を流し、スタジオが感動の雰囲気に包まれたが、喜多アナは「言っときますけど明日もありますから!」と目を真っ赤にしながらツッコミを入れて笑いを取った。

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