NSC10期生 25周年記念イベント「SMAPがやらないのなら…」

[ 2016年9月28日 12:59 ]

25周年記念「月刊コント」の発表会見に臨んだ(左から)メッセンジャーあいはら、桂三度、おーい久馬、水玉れっぷう隊アキ、ケン

 お笑いグループ「ザ・プラン9」のお~い!久馬(44)こと脚本家で漫才作家、構成作家である久間歩が主宰するお笑いイベント「久馬歩責任編集 月刊コント NSC10期生25周年号」(11月20日、なんばグランド花月)の開催発表会見が28日、大阪市内で開かれた。久馬と、NSC同期生の桂三度(47)、メッセンジャー・あいはら(47)、オーディションで芸能界入りして同期扱いの水玉れっぷう隊アキ(47)、ケン(47)が出席した。

 久馬は「25周年のSMAPが(記念イベントを)やらないのなら、同期のボクたちがやろうと」と笑わせ「豊作の10期生と言われたが、みんな紆余曲折があって…。25周年で集まれるのは喜びもひとしお」とあいはらは感慨深げに話した。

 現在も芸人を続けている同期生だけでなく、芸能界を引退したメンバーにも参加を呼びかけており、アキ、久馬らが「ぜひ、ジャリズムのネタを見たい」と三度が11年3月に落語家に転身する前に組んでいたコンビ「ジャリズム}のコント再演を熱望。三度は「相方のオモロー山下?誰?」ととぼけながら「葬式DJのネタをやる」と復活宣言。すでに久馬が東京・目黒でうどん屋のオーナーとしても頑張っているオモロー山下(47)に出演依頼し快諾を得ている。「山下クンのツッコミはもの凄く錆びてるんで」とあいはらは心配顔だが。

 「月刊コント」は09年7月にスタート。毎月5~6組の漫才師やコント師が、劇場やテレビで演じている自作コントを披露し、久馬がそれをつなげてストーリー性のある1つの作品に仕上げる。よしもと以外の事務所からも芸人が参加することもある。

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