元巫女の演歌歌手、羽山みずき 出身地「鶴岡ふるさと観光大使」就任

[ 2016年9月21日 20:45 ]

観光大使の委嘱状を手に笑顔の榎本市長と羽山みずき

 山形・出羽三山神社の巫女(みこ)から演歌歌手で転身し、4月にデビューした羽山みずき(24)が出身地の山形県鶴岡市の「鶴岡ふるさと観光大使」を務めることになり、21日、同市のホテルで委嘱式に臨んだ。

 榎本政規市長から観光大使の名刺を手渡され「いつも鶴岡の皆さまに見守っていただき、支えていただき、ふるさとを思うことで、毎日がんばることができます」とあいさつ。同市の高校を卒業後に巫女を務めた6年間を振り返り「神社と参拝客の皆さまの架け橋となれるよう、努めてきました。これからは私が鶴岡と全国の皆さまの架け橋になれるよう、歌を通して鶴岡の魅力を全国に伝えていきたい」と意気込んだ。

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