次期朝ドラ「べっぴんさん」芳根 決めぜりふは「なんかなんかな」

[ 2016年9月6日 06:47 ]

NHK次期連続テレビ小説「べっぴんさん」の試写会に出席した(左から)芳根京子、渡邉このみ、生瀬勝久

 NHK次期連続テレビ小説「べっぴんさん」(10月3日スタート)の初週放送分の試写会が5日、東京・渋谷の同局で行われ、ヒロイン役の芳根京子(19)、少女時代役の渡邉このみ(10)、父親役の生瀬勝久(55)が出席した。

 芳根は4月の練習開始、5月のクランクインからようやくこの日を迎えたことに「やっと会えたと思いました。皆さんに見ていただけてうれしい」と感無量の表情を見せた。

 最近の朝ドラでは「あさが来た」の「びっくりぽん」や「とと姉ちゃん」の「どうしたもんじゃろのう」など決めぜりふが話題になった。今回は決めぜりふはないが、神戸出身のヒロインが自分の考えをどう話そうか悩んでいる時の口癖として「なんかなんかな」という言葉を使う。

 芳根は「台本に“なんかなんかな”を入れられそうな部分があると“ここで言ってもいいですか?”と聞いて、積極的に取り入れるようにしています」と、自ら流行語作りに励んでいることを明かした。

 初週は主にヒロインの少女時代が描かれ、菅野美穂(39)が演じる母親が病死する。生瀬は菅野の夫で、親交のある堺雅人(42)から撮影中に「妻をよろしく」とのメールを受け取ったことを明かし「“任せておけ”(朝ドラの自身のせりふ)と返信しました」と笑いを誘った。

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